お漏らしの電源も治った・▽・
XVIに戻して完全復活・▽・
基板を見た感じ、5Vスタンバイ近辺の基板が多少変色気味。
IC35のチューブを被せただけのお粗末(まじで)な放熱では足りないのではないかと。スタンバイじゃファン回らんし。末永く可愛がりたい人はメインスイッチをこまめに切りましょう・▽・
やったこと。
電解コン交換のみで動かなかったので部品を交換しつつ、様子を見て・・・のくりかえしw
完全に故障(交換でよくなったからw)してたのはZD31(5Vスタンバイ復活)、PC52(全出力復活)。
途中Q33とかPC51、PC31とか交換したけど、影響はわからない。
その他1次側も数点交換したけど、そちらは無意味だったと思われw
あ、あと関係無さそうな所でも漏れた電解液に浸った抵抗は要注意。拭いたら皮膜が砕けて無くなったので・・・(汗)
部品買った店。
コンデンサはマルツ、マルツに無い物+でかいやつはラジオデパート2F(海神無線、山王電子とか)。
(マルツだと物によっては2個単位での販売なので、千石が良さそう)
抵抗1/6Wはどこにも無いので小型1/4Wが置いてある千石電商。(通常の1/4Wだとでかくて入らない。)
TLP541Gはタカヒロ電子(GVの下にあるパーツ街ねw)
んで、電源を68030に戻してこっちの電源も入れてみる・▽・
とりま、SION2を起動・・・
orz
・・・画面映らん
・・・ADPCMの音ちっこいしw
なんか、コンパクトシリーズ&X68030の面実装コンデンサも終了のお知らせがあるらしいw
また千石へ行かな・・・
以下X68030おまけギャラリー
メインボード
YUKI たん・・・設計者・・・変態w

SAKI たん・・・設計者・・・更に変態w・・・・・・
GJ
MPU68030(ECだけど)

FPU68882 オプション
当時MAC用のが安価に流通してたので、そっちを購入・▽・
とりあえず起動時のFloat2.xをFloat4.xに入れ替えないと駄目だぞw
お馴染みのCYNTHIA
こいつがなければX68じゃないんだけど、こいつが進化しないとX68らしさの進化は目に見えない・・・
誰もがx68030に失望した(笑)
CATHY

VICON

OSCIAN2
2になった。四角くなったw

BIOS。BIOSのアップデートは左のソケットにROMを刺してジャンパーを切り替える。
アップデートは生涯出なかったが。
下部基板

YM2151(FM音源チップ)
X68kシリーズを名機にしたパーツの一つだと思う。
当時のアーケードゲームにも使われていた為、ゲームが移植された時の再現度は高かった。
ADPCM
留守番電話用の音声チップで何が出来るんだ・・・と誰もが思ってた時、
BOSCONIAN(電波新聞社アレンジ移植)でBGMの拡張音源として使用され度肝を抜かれたw
BOSCONIANに入ってたBOS.PDXはユーザー創作での標準サウンドへw

PEDEC
RGB出力基板

I/Oポート
MIDI(DIN)のコネクタが収まらない程狭い。
コネクタの収まりよりもマンハッタンシェイプを実現する事が重要だったのだw
増設メモリ。
純正は高いのでI/Oデータ製。8MB
内蔵4MBと合わせて12MBとなる。
12MBの上にIOがあるのでこれが上限。X68000の時に一番後ろへIOを持っていったのが
32Bit化されるなり、中途半端な位置へ・・・。
PC98シリーズの640KBを笑ってたら自ら同じ罠に嵌るとはw
まぁ、使い切る前にシリーズが終わった感じなので良いのですが・・・。

機種に合わせて自分で基板を折るというwww